山県市地域福祉推進計画 

2015年12月7日更新

山県市地域福祉推進計画は、私たち市民が主役となって、山県市の生活と福祉(しあわせ)の現状と施策を見つめ直し、これからのあり方を私たちが創っていくという計画です。

【計画の基本理念】

山県市における地域福祉を推進していくためには、山県市に住む私たちが、身のまわりのことを見つめ直し、将来の山県市の姿を思い描くことが大切です。そのためには「何が必要で、何をしなくてはならず、何ができるのか」を考え、行動を起こしていかなくてはなりません。生活全体を見つめ直すにあたり、幅広い視点が必要になります。

そのため、次の3つを計画の柱としました。
①住民みんなで学習し、工夫し、それぞれができることから取り組んでいく
②必要に応じて、日常生活をサポートするためのしくみを生み出す
③活動が、地域社会の活性化につながる工夫をする

大切なのは、計画書をもって計画が完成なのではなく、ここからがスタートであるということです。「どんな方法があるのかな」「自分たちにできることは何かな」等、それについて考えるヒントが、この計画書には詰まっています。

地域福祉推進計画は、山県市ホームページからダウンロードすることができます。

山県市地域福祉推進市民会議

山県市地域福祉推進計画の策定、計画の進行および評価を行うため、市長および社協会長より市民の方に委嘱させていただいています。
これからは、それぞれの地域の課題について、地域の実情にあった取り組みを実践していくことが必要であると考えています。
市民会議は、市民の役割について情報整理や課題検討の実施、実態調査活動、啓発・広報活動に取り組んでいます。
また、市民会議メンバーは、各地区での福祉活動推進の中心的な役割も担っています。

毎年1~2回市民会議だより「ピンピン☆きらり」を発行しています。
ピンピン☆きらり 6号(PDFファイル)
ピンピン☆きらり 5号(PDFファイル)
ピンピン☆きらり 4号(PDFファイル)
ピンピン☆きらり 3号(PDFファイル)
ピンピン☆きらり 2号(PDFファイル)
ピンピン☆きらり 1号(PDFファイル)

地域福祉推進キャラクター“つなぎ”と“あわせ”

つなぎとあわせ

山県市の「福祉のまちづくり」を推進していくために、市民会議が中心となりシンボルとなるキャラクターの募集をおこないました。
全国から60作品の応募があり、その中から選ばれたのが山県市出身の学生さんがデザインした「つなぎ」と「あわせ」です。

 

「つなぎ」と「あわせ」は誰もがずっと山県市に住みたい!と思える地域を目指して、みなさんと福祉のまちづくりを進めていきます。
なまえには、年齢や障がい等に関係なく、誰もが山県市に住む地域の一員として、人と人、心とこころをつなぎ、力をあわせて助け合える地域になるように願いが込められています。
「つなぎ」と「あわせ」がみなさんの心をつなぐ架け橋となるよう、ハート型にデザインしました。

「つなぎ」と「あわせ」のキャラクターグッズ展開中!!

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